産業建設委員会による現地調査がありました。
今年度予算の中に、田辺市が㈶龍神村開発公社へ4500万円の貸付があります。その実態状況の調査です。開発公社は、宿泊施設「季楽里竜神」、「深山荘」、曼荼羅美術館、森林公園、自然水製造販売を行っていますが、昨年の台風12号の災害で、道路が崩壊し通行止めとなって観光客がなくなってしまった。
その中で、運営資金が必要であるが現在、某銀行から2000万円の借入金があり、理事全員がその保証人となっているが、それ以上の金額を理事全員にお願いすることには無理があり、田辺市が貸し付けるものです。
この件については、議会で付託を受けた産業建設委員会でも当局と議論伯仲しましたが、、平成25,26年度で全額返済とのこと、今後の経営計画等を精査すると経営努力が必要であるが返済は可能と判断し貸し付けることに同意をしました。もちろん某銀行の返済も完了するとのことです。
竜神行政局で経営状況の全容の説明を受け、「深山荘」に行きました。

建築から29年がたち外回りは、塗装が必要な状況になっていますが中は本当にきれいに手入れされていました。なかなかの施設です。宿泊稼働率よりも客室稼働率が多いようです。地域や各種団体の遠足等にもってこいの場所と思いました。
わが地区の秋寿会の皆さんは、毎年遠足で隣接地のある場所へ行っています。今年の遠足場所を「深山荘」にと提案をしようと感じました。
すべてをまわりたかったのですが午後農業委員会があり途中で帰りました。
農業委員に議会から推薦を受けて参加していますが、議会との会議がどうしてもかさなってしまい欠席がちですが、今回先日行った農業委員会の現地調査の報告があり建設産業委員会の陸平委員長に無理を言い農業委員会を優先させてもらいました。
特に問題もなく終了しましたが、今年度より「青年就農給付金事業」が発足します。
平成20年4月以降に、新規就農した45才未満の農業経営者に、年間150万円5年間給付する事業です。やや厳しい条件はあるものの新規就農者にとっては大変ありがたい事業です。該当される方は5/14~5/28までに、市農業振興課、JA各支所へ相談してください。
今年度予算の中に、田辺市が㈶龍神村開発公社へ4500万円の貸付があります。その実態状況の調査です。開発公社は、宿泊施設「季楽里竜神」、「深山荘」、曼荼羅美術館、森林公園、自然水製造販売を行っていますが、昨年の台風12号の災害で、道路が崩壊し通行止めとなって観光客がなくなってしまった。
その中で、運営資金が必要であるが現在、某銀行から2000万円の借入金があり、理事全員がその保証人となっているが、それ以上の金額を理事全員にお願いすることには無理があり、田辺市が貸し付けるものです。
この件については、議会で付託を受けた産業建設委員会でも当局と議論伯仲しましたが、、平成25,26年度で全額返済とのこと、今後の経営計画等を精査すると経営努力が必要であるが返済は可能と判断し貸し付けることに同意をしました。もちろん某銀行の返済も完了するとのことです。
竜神行政局で経営状況の全容の説明を受け、「深山荘」に行きました。

建築から29年がたち外回りは、塗装が必要な状況になっていますが中は本当にきれいに手入れされていました。なかなかの施設です。宿泊稼働率よりも客室稼働率が多いようです。地域や各種団体の遠足等にもってこいの場所と思いました。
わが地区の秋寿会の皆さんは、毎年遠足で隣接地のある場所へ行っています。今年の遠足場所を「深山荘」にと提案をしようと感じました。
すべてをまわりたかったのですが午後農業委員会があり途中で帰りました。
農業委員に議会から推薦を受けて参加していますが、議会との会議がどうしてもかさなってしまい欠席がちですが、今回先日行った農業委員会の現地調査の報告があり建設産業委員会の陸平委員長に無理を言い農業委員会を優先させてもらいました。
特に問題もなく終了しましたが、今年度より「青年就農給付金事業」が発足します。
平成20年4月以降に、新規就農した45才未満の農業経営者に、年間150万円5年間給付する事業です。やや厳しい条件はあるものの新規就農者にとっては大変ありがたい事業です。該当される方は5/14~5/28までに、市農業振興課、JA各支所へ相談してください。














